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Lost Angel 2nd

今も迷いながら生きています。

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いっちゃん

Author:いっちゃん
のんびり生きていくのが夢です。

重度のシスコン。
この日記の4割は、
ボクの姉のことを書いてます。

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一人になりたいとき。

元々、人間嫌いなもんで。
 
人といると気を遣いがちです。
人といて楽しいと思うときももちろんあるのですが、遠慮や、言いたくても言えないことなども多く、
フラストレーションが蓄積していき、それが許容量を越え出すといらいらしてきます。
そうすると余計我慢しなきゃいけないと自制して、またいらいらが募り…と悪循環。
いよいよになってくると、抑えていても人に当り散らすのです。

不規則な生活を送っているので栄養が足りてないというのもありますが、
ボクが不安定になるのは大体これが原因だと思います。

人といると不安です。
誰がいついなくなっても、少しも傷つかないような距離を保つこと。
誰にも不快な思いや、疎外感を持たれないよう目を配らせること。
別に頼まれてるわけでもなんでもないですが、結局それをしてしまうのは、
ボク自身がいつもそれで苦しめられているからなんでしょう。

独りでいられたらいいのにと思います。
でもそれはきっと無理だと解っているので、せめて楽に生きたい。
そう思っているのに、こんなしょうもないことをいつまでも考えてしまうボクは、
いつまで経っても変われないのかもしれません。

当り散らす自分が嫌なので、今のような状態のときは、なるべく人と関わらないようにしています。
直接も言いますしね。しばらく放っておいてくれ、と。
大体の人はほんとに放っておいてくれます。
元々、ボクは無視されることも多いですしね。
それも今みたいな時期ならありがたいです。
お互い嫌な気分にならずに済みますし。

過去に一人だけ、そう言ってるのにも関わらず、ボクに構ってくれた、
おせっかいな人が一人いましたっけ。

「一ちゃんが寂しそうにしているのを、放っておけないです」

なんて。

ほんとに放っておいて欲しかったのに。
貴方を傷つけるのが一番嫌だったのに。
それでもそれを全部承知の上で、きっとあの人はボクの傍にいてくれたのでしょう。

寂しいだなんて、一言も言わなかったのに。
どうして解ったんでしょうか。

そんなあの人だからこそ、ボクは信じることが出来た。
あの人だからこそ、ボクは好きになったんだろうな、なんて。
こんな状態になるたびに、そんなことを思い出します。

あの人に出会えた偶然は、あの人が共にいてくれた時間は、
ボクの一生分の幸運を使い切ってくれた気がします。
だからこそボクはその思い出を今もずっと大事にしています。
6年経った今もあの人以外好きになることはなかったし、
多分これから先もあの人以上に人を信じることはないでしょう。

付かず離れず。
いつも笑顔で人当たりもいいのに、誰にも心を開かない。
今のボクは不細工ながらもあの人の生き方をなぞっているのかもしれません。
いつかボクも、こんないらつきなんかも、全部笑顔の下に隠せるようになれたらいいのに。
ほんとの理想は、そんなの感じずに飄々としてられることですけどね…。
comments(0)|trackback(-)|日常|2010-05-18_05:59|page top

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