Lost Angel 2nd

今も迷いながら生きています。

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いっちゃん

Author:いっちゃん
のんびり生きていくのが夢です。

重度のシスコン。
この日記の4割は、
ボクの姉のことを書いてます。

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会いたい人。

今回は姉さんの話ではありません。

ボクが姉さんを失った時期はちょうど家庭の不和、バイト、学業や母のことなど、
精神的にも環境的にも追い詰められていた時期でした。

当時は同居していた父親に家を追い出される話まで出ていましたが、
全てがどうでも良くなっていて、そのまま野垂れ死んでもいいかな、
とも思っていました。

そのときボクを救ってくれたのが、ボクをROに呼び込んだ中学からの友人でした。
彼はにべもなく、なら自分が一人暮らしをしている家に来い、と言ってくれ、
実際そこから一年間、何も言わずに置いてくれました。

当時は気力がほぼゼロで、お恥ずかしい話、生活費を稼ぐくらいで何も出来ませんでした。
ただ単純に彼の負担となり、迷惑をかけていただけでした。
それでも彼は一度もボクに文句の一つも言わず、話し相手になってくれたり、一緒に遊んでくれたりしていました。

色々あってまた家族の元に戻ることになり、ろくにお礼も言えないままその部屋を出てしまい、
その後ようやくボクの生活が安定したと思ったら、その彼とは連絡がつかなくなっていました。
さすがに愛想尽かされたんだろうな、とそのときになって初めて気付きました。

今もボクがこうして日記が書き込めるくらいに生きていけているのは、
その一番どうしようもない時期のボクを当たり前のように救けてくれた彼がいたからです。
でなければ、ボクは多分、本当に野垂れ死んでいたでしょう。

彼の優しさに気付けなかったくらい、当時のボクは大分気が違ってたのですね。
あるいはいつでもまた笑いあえると思い込んでいたのかもしれません。

連絡が付かなくなってからはずっと後悔に苛まれています。
もしまた会える日があるのなら、彼には精一杯、当時の感謝と謝罪を伝えたい。
もし彼がボクを頼ってくれることがあれば、ボクは何に替えてでも彼の力になりたい。


さて、前置きはこれくらいにして。
川上。
今更だが、本当にありがとう。
そしてなにより、ごめんなさい。

おこがましいのは承知ですが、ボクはお前さんのこと、親友だと思ってます。
いつかこの記事を見つけて、ボクと話をしてもいい程度に許してくれたなら、
いつでもいいので連絡をください。
待ってます。
comments(0)|trackback(0)|過去|2011-08-06_06:44|page top

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